
HOME >> リフォーム概算費用一覧
![]()
お客様へ
「リフォーム概算費用一覧」につきましては、お客様がリフォームを検討する上で最も気にされる「費用」についてスポットし
情報提供させて頂いております。
予算計画の「目安」であったり、金額が不明瞭なリフォームへの不安を払拭する「きっかけ」となって頂ければと思い開設致しましたので、あくまで価格の「相場」としてご認識頂ければと思います。また、同様に他社様の正式なお見積書に対しての比較対象にもなりませんので、これらの点を予めご理解頂いた上でご参考にして頂ければ幸いです。
右の 「リフォーム概算費用カテゴリー」 より、目的の工事をお選び下さい。
更新作業には最善を尽くしておりますが、メーカーの価格改定などに即時対応できていない場合もございますのでご了承下さい。尚、正式なお見積りをご希望の際は、是非とも弊社「お客様相談室」までお気軽にお問い合わせ下さい。
![]()
全体的なリフォームの価格相場が知りたい 【一戸建て・マンション共通】
偏に全体的なリフォームと言いましても・・・
・ 「建物の構造は?」
・ 「リフォームの内容や規模は?」
・ 「間取り変更は行うのか?」
・ 「リフォームの重視する点は?(デザイン⇔機能⇔コスト)」
・ 「耐震や断熱対策等は行うのか?」
等々によってプランが大きく異なり、それに伴って費用も変動します。
そこでここでは、これまでの実績をもとに全体的なリフォームにおいての「概算金額」を弊社独自に算出致しました。
これらにつきましては、あくまで予算計画の目安としてご検討戴き、詳細については是非とも弊社「お客様相談室」までお気軽にご連絡下さい。
尚、弊社は述べ床面積などによる「定価制」や「パック商品」での金額算出方法をご提供しておりません。
■ 山商が「パック商品」や「定価制」を行わない理由
改めて上記内容をご理解頂いた事を前提として、全体的なリフォーム概算価格のご紹介をさせて戴きます。
ここでは、分かりやすい様 「スタンダード」と「デザイン重視・機能性重視」の2プランに分けてご紹介致しておりますが、もちろんこの2通りしかないという事ではなく、ご要望に合わせた幅広いプランのご対応が可能です。
(例として、来客もある「LDK」はこだわったデザインや機能を取り入れてお洒落にし、一方で寝室は予算もあるのでスタンダードな仕上がりにする・・・など)
あくまで、予算計画の目安としてご確認下さい。
■ 一戸建て(木造在来工法) 概算一覧表
■ マンション(鉄筋コンクリート造専有部) 概算一覧表
以上、検討材料として頂ければと思います。正式なお見積もりやプランニングは無料にて承っておりますので、お気軽に弊社「お客様相談室」までご連絡下さい。
![]()
リビングに隣接する和室をLDKと一体化して広く利用したい 【マンション】
「広いリビング」というのは、リフォームでも人気プランの一つです。
特にマンションでは、リビングに隣接した配置となっている「和室」を洋室化し、更に取り込む形で広いLDKへ改築する御要望が多くなっております。
そこでここでは、和室をリビングへ一体化するリフォームにおいての「プラン例」やそれによって「費用」がどう変動していくのかを検証していきたいと思います。ただし、「マンション」「LDKに隣接する和室」という条件だけでは、広さや配置など様々な仕様がございますので、今回は一つのモデルとなる間取りをピックアップさせて戴き、それに基づいてご説明をさせて戴きます。
【リフォームモデル】
■「和室」・・・約6畳、畳(床)、クロス(壁)、ラミネート天井(天井)、押入れ 1箇所
■「リビングダイニング」・・・約10畳、フローリング(床)、クロス(壁・天井)
■「キッチン」・・・独立型の対面式キッチンで、出入口は枠材などによって仕切られているものとし、和室の改築においては
工事の干渉が無いものとする。
※ 詳しくはこちらをご参照下さい。→ 間取りの確認
今回は、和室を一体化するという事がメインの内容となりますので、
「和室の洋室化」
「LDと和室の間仕切壁・建具の撤去」
この2点が主な工事となります。しかながら文章での表現としては同じであっても、実際にはその「仕上げ方」によって費用が大きく変わってきますので、その辺りを中心にご説明させて戴きます。
基本的にはその「仕上げ方」のプランニングを、「金額」と「綺麗さ」とのバランスから検討していく必要があります。(念のために注意書きとしまして、ここでの「綺麗さ」というのは、職人の「技術」等による仕上がりの綺麗さではなく、「デザイン」としての仕上がりの綺麗さを指しております。「技術」に関しては金額によって変動する事なく、常に高品質な仕上がりのご提供をお約束させて戴いておりますのでご安心下さい。)
一例ではございますが、まずは「和室の洋室化」と「LDと和室の間仕切壁・建具の撤去」という2点を満たす条件の中で、低コストを重視した経済的でお手頃価格なプランからご説明させて戴きます。ただし、見た目や使い勝手のデメリット部分をご理解頂く必要もある内容となりますので、それらに関しても加えてご説明させて戴きます。
■プラン①
先ず、間仕切りとなっている壁と建具を撤去し、壁にコンセントやスイッチなどがある場合はその移設を行います。更に和室の畳も撤去し床にフローリングを張っていきます。この際、コストを抑える為にLD側のフローリングはそのまま利用して張り替えないものとします。また、和室側の床にフローリングを張る際に、畳撤去後の下地状況によって工事方法が変わってきます。下地が二重床工法の場合は畳を撤去したままフローリングを張ってしまいますと、畳とフローリングの厚みの違いからLDとの床の段差が生じてしまいますのでフローリングを張る前に下地木工事を行い仕上がり後の床レベルを調整します。
また、二重床工法でなくスラブの上に畳が直に設置してある事もあります。その場合は、防音タイプのフローリングをスラブの上に直接接着剤で貼り付けます。いずれの場合も、現状のリビング側のフローリングと高さを合わせて段差解消を行うことが可能です。ただし、LD側のフローリングは従来品をそのまま利用しますので和室側に新たに張るフローリングが廃盤などの理由によって同じシリーズで同じカラーの商品が利用できない事も多く、その場合は色合いなどの近い類似品にて施工させて戴く事となります。あるいは、仮に同じフローリングが利用できた場合でも経年劣化や色あせ等によって色に違いが生じる事がありますのでその点をご了承頂く必要があります。
加えてちょうど壁が設置してあった位置、つまり和室とLDの境となっていた新旧フローリングのつなぎ部分には、見切り材を設置する為仕上がり後の見た目としては床を二つに分けている様な感じとなります。
・・・【 1 】
続いて、和室の天井は一般的に木目のラミネート天井を使用している場合が多く解体して造り変えるとその分費用が掛かってしまいますので、ここでは天井材の上からベニアを直張りしパテ処理を行った上でクロス似て仕上げる方法を選択させて戴きます。
この際、LDと和室の天井高に違いが生じる場合がありますが、天井の段差解消或いは和室側の天井高を上げる工事はしないものとします。
・・・【 2 】
壁の撤去部分跡は、床・壁及び天井の補修工事も必要となります。更に、間仕切り壁の撤去によって破れてしまった壁や天井のクロスの張替えも必要となります。理想としては、旧和室とLDの全てのクロスを張り替える方がより綺麗な仕上がりとなりますが、ここではコストを抑える為、必要最低限となる撤去壁周辺のみの張替えとします。この場合、同じ柄のクロスというのが年数によっては廃盤となってしまっている事も多く、その場合は類似品似て施工しますが柄だけでなく既存クロスの色あせや変色によって、「つぎはぎ」的な仕上がりとなる場合もあります。
・・・【 3 】
和室バルコニー側の窓には障子が在る場合が多くこの場合は障子の扉部分のみの撤去とし、敷居等はそのままとして、そこにカーテンレールを設置する事とします。また、押入れについては中は改築せずにそのまま利用し襖のみ洋風の木製引戸へ交換します。
・・・【 4 】
以上が主にコストを重視したプランとなります。それぞれ概算となりますが、
【 1 】・・・20~22万円位
【 2 】・・・4~5万円位
【 3 】・・・3~4万円位
【 4 】・・・8~10万円位
以上合計しますと、35~40万円位の工事金額となります。
ただし、上記はあくまでコストを重視したプランとなりますので仕上がりを考慮しますと、
■プラン②
【 1 】上記( プラン① )と同様の方法・・・20~22万円位
【 2 】上記( プラン① )と同様の方法・・・4~5万円位
【 3 】壁と天井のクロスについては、旧和室とLDの全てを張り替える・・・18~21万円位
【 4 】押入は同じサイズのクローゼットへ改築する・・・12~13万円位
以上合計しますと、55~60万円位の工事金額となります。
また、ある程度予算をかけて旧和室とLDがより一体感のある仕上がりのリフォームをお考えの場合ですと、
■プラン③
【 1 】和室側だけでなくLDのフローリングも張り替えて、ひと続きの床にする・・・38~42万円位
【 2 】和室天井を解体してできる限りLDの天井と高さをあわせる・・・8~12万円位
【 3 】壁と天井のクロスについては、旧和室とLDの全てを張り替える・・・18~22万円位
【 4 】障子の枠や敷居も洋風の窓枠に変更してカーテンレールを設置、押入は同じサイズのクローゼットへ改築する・・・17~20万円位
以上合計しますと、80~95万円位の工事金額となります。
その他にも内装材や建具等デザイン性や素材にこだわったり、キッチンも交換するなどプランによっては更に費用が加算します。
![]()
同位置でのキッチン交換 【一戸建て・マンション共通】
キッチンのリフォームにおいて、最もポピュラーな 「同位置」 「同サイズ」 での 「キッチン交換」 につきましてご説明させて
頂きます。ここでは、「ブロックキッチン」( コンポーネントキッチン)ではなく「システムキッチン」の設置を事例とさせて戴きます。
価格の内訳としましては、大きく分類しますと「キッチン本体価格」+「取付工事費」+「内装工事費」となります。
■キッチン本体価格
システムキッチンは、基本的に 「組み合わせ商品」 となりましてお客様のご自宅に合わせたサイズやレイアウト等を選び、それによって 「定価」 (メーカー希望小売価格) が決定します。
加えて、選んだキッチンシリーズの面材 (扉の材質)や グレード、オプション機能等によって 「定価」 だけでなく、「値引率」 も大きく変わってきます。やはりグレードの高いキッチンほどデザイン面や機能面衛生面に長けておりますが、その分 「定価」 も高く、「値引率」が低くなって参ります。
私共ではキッチンの 「定価」に 対して、以下の様な 「値引率」 でのご提供をさせて戴いております。
( 注 : オプション等により一部値引率が変動する場合がございます。)
・低グレードタイプの場合、約 50 ~ 60% off
(例 : サンウエーブ アミィ、TOTO スタイルF 、クリナップ ラクエラ、ヤマハ Bb 他)
・中グレードタイプの場合、約 35 ~45% off
(例 : INAX IST、ヤマハ ベリー、ノーリツ ベステ、パナソニック電工 リビングステーションS 他)
・中グレードタイプの場合、約 25 ~ 35% off
(例 : サンウエーブ リシェル、TOTO クラッソ、INAX グランピアッセ、クリナップ クリンレディ、ノーリツ エスタジオ、
ヤマハ ドルチェ、パナソニック電工 リビングステーションL 他)
・高グレードタイプの場合、約 10 ~ 20% off
(例 : サンウエーブ アクティエス、クリナップ S.S、ヤマハ ドルチェレガート 他)
ここでは分かりやすい様、あえて値引率の高いシリーズを 「低グレード」 として表記させて戴きましたが、オプション機能の幅も充実しており、私共でもこのグレードのキッチンが最も人気が高く、需要も多い商品です。低グレードシステムキッチンでも様々な選択が可能で、且つその選択によって金額も変動してくる事をご理解頂ける様概算価格として算出してみました。( I 型2250サイズで共通とし、表示価格はお値引き後となっております。)
①【余計な機能はいらない!経済性重視プラン】
低グレードキッチンシリーズ / ステンレスカウンター / 開き扉 ( メラミン ) / シングルレバー水栓 / ガスコンロ ( フッ素 )
・・・ 25~30万円位
②【予算もあるが最低限の機能は備えたい!ベーシックプラン】
低グレードキッチンシリーズ / 人造大理石カウンター / スライドドア ( メラミン ) / ハンドシャワー水栓 / ガスコンロ ( ガラストップ )
・・・ 35~40万円位
③【色々と便利な機能を取り入れたい!こだわりプラン】
低グレードキッチンシリーズ / 人造大理石カウンター / スライドドア ( 鏡面 ) / ハンドシャワー水栓 ( 浄水機能付き ) / I H クッキングヒーター / 食器洗い乾燥機
・・・ 60~70万円位
④【キッチンにお金をかける!機能充実プラン】
低グレードキッチンシリーズ / 人造大理石カウンター / スライドドア ( 鏡面 ) / ハンドシャワー水栓 ( 浄水機能付き ) / I H クッキングヒーター / 食器洗い乾燥機 / オーブンレンジ / ダウンウォール式吊戸棚
・・・ 80~90万円位
以上をシステムキッチン本体の価格として参考にして戴ければと思います。
もちろん、この他にも中~高グレードキッチンには多数の機能がご用意されておりますし、L 型 ・対面式型 ・コの字型 ・アイランド型や、背面家電収納 ・カップボードなどを導入する場合のレイアウト・サイズなどによっても金額は様々です。
ここでは、その全てをご紹介しきれませんので参考程度とご認識頂くと共に、その他のお問い合わせにつきましては直接お電話等でご連絡戴くか、あるいは各メーカーのショールームにて、お客様のご希望に合わせたお見積もりが無料で作成戴けます。
■取付工事費
取付工事費につきましては、キッチン本体の価格と比較しますと、多少の変動はございますが、概ね25万円~35万円位となります。( 解体処分工事 ・取付工事 ・水道工事 ・電気工事 ・キッチンパネル取付等含む )
ただし、I H クッキングヒーターなどを導入した場合、ブレーカーの容量アップや交換が必要な場合であったり、キッチンと同シリーズの家電収納やカップボード等かなり大きなサイズを設置する場合、その他設置において改築工事が発生する場合は別途費用とさせて戴きます。
またガス工事につきましては私共で工事の手配はさせて戴きますが、直接ガス会社様にお支払い頂きますので、ここでは別途費用とさせて戴きます。一般的には都市ガスの場合が 1~2万円位、プロパンガスの場合は無料となります。
■内装工事費
内装工事費につきましては、基本的にキッチンが設置されている部屋の広さが関係してきます。
例えば、キッチンが3畳ほどの独立した間取りの場合ですと、床がクッションフロアーの張替え、壁・天井がクロスの張替えとしますと、4~5万円位となります。
また、リビングやダイニングと同じ部屋にキッチンが壁付け設置されている場合は、床をフローリングの張替え、壁・天井がクロス張替えとしますと6畳程度の部屋で 20~25万円位、12畳程度の部屋で 40~50万円位となります。
もちろんこの間取りの場合でも、5~10万円位で必要最低限の内装工事に留める事も可能ですが、その場合は床や壁に見切り材を設置させて戴くなど工夫が必要となったり、新しく張り替えた部分と既存を利用する部分との 「見た目」 の違いを了承頂かなければならない場合もあります。
お客様と色々とご相談させて戴きながら内装工事のプランをご提案させて戴いております。
以上、「キッチン本体価格」+「取付工事費」+「内装工事費」をそれぞれ項目ごとにご紹介させて戴きましたので、お客様のご希望やお住まいに合わせてご参考にして戴ければと思います。
![]()
和式便器から洋式便器のトイレへ変更したい 【一戸建て】
昔ながらのしゃがんで用を足す「和式便器」のトイレを現在主流の「洋式便器」へ改築する場合の概算費用を算出します。特にご年配の方にとっては「きつい」体勢を維持しなければならない和式便器。快適な洋式トイレにリフォームするにはどれ位の費用がかかるのでしょうか。
条件としてここでは汲み取り式ではなく、水洗タイプの和式便器とさせて戴きます。また改築するにあたって、トイレの部屋の広さが充分確保出来るものと致します。特に現状のトイレの広さによっては、便器とは別の場所に設置する手洗い器の設置が難しい場合もありますので予めご了承下さい。
工事の流れとしましては下記の通りとなります。
1) 便器や床・壁等を解体
↓
2) 新しい便器のタイプに合わせて配管等を移動
↓
3) 床・壁・天井の下地木工事
↓
4) 内装工事
↓
5) 新しい洋式便器の取付
トイレのリフォームに関わる工事費としましては、【便器本体価格】+【周辺商品価格】+【工事費】となります。
ここでは、いくつかのタイプに分けてご紹介致しますので、お客様のご要望に近いプランの費用をそれぞれ合計して戴き、
参考にして下さい。
■【便器本体価格】+【周辺商品価格】
便器には様々な種類がありますので、ここでは機能の違いによりどの程度価格が変動するかを確認していきましょう。
尚、一般的な総称となっている「便器」につきましては、厳密には「便器本体部分」+「タンク部分」+「便座」の3種類のセット商品となりますのでそれぞれの機能を少し細かくみていきます。(メーカー希望小売価格からお値引き後の価格となっております。)
プラン① 【余計な機能はいらない!経済性重視のトイレ】
便器 ( 普通便器 / 防露タンク 手洗い無し / 普通便座 ) + 紙巻器
・・・4~5万円位
プラン② 【予算もあるけど最低限の機能は備えたい!ベーシックトイレ】
便器 ( 防露便器 / 防露タンク 手洗い有り / ウォームレット ) + 紙巻器 + タオル掛け
・・・6~7万円位
プラン③ 【節水や掃除の手軽さなどの機能も取り入れたい!一番人気の快適トイレ】
便器 ( 防露・節水・縁なし・コーティング便器 / 防露・コーティングタンク 手洗い有り / 操作部分一体型ウォシュレット )
+ 紙巻器 + タオル掛け
・・・13~15万円位
プラン④ 【スタイリッシュなデザインのタンクレス便器にしたい!こだわりのトイレ】
便器 ( タンクレス便器 ウォシュレット一体型 手洗い無し 水圧による設置制限有り) + ハンドル式コンパクト手洗器
+ 紙巻器 + タオル掛け
・・・22~25万円位
プラン⑤ 【高グレードタンクレス便器&周辺システムも充実させたい!機能充実な贅沢トイレ】
便器 ( タンクレス便器 ウォシュレット一体型 手洗い無し 水圧による設置制限無し オート開閉 ) + 化粧鏡 + 手摺
+ 下部収納&カウンター付き手洗器(自動水栓) + 二連紙巻器 + タオル掛け
・・・42~46万円位
■【工事費】
続きまして、和式から洋式へリフォームするにあたって上記設備を設置する場合、それぞれ工事費がどれ位掛かってくる
のかをを算出します。
まず、共通の費用は次の通りです。
・解体工事 ・・・4~5万円位
・木工事 ・・・6~8万円位
・配管工事 ・・・5~6万円位
・便器処分 ・・・1万円位
・便器取付費・・・2~3万円位
以上を合計しまして19~23万円位となります。・・・[A]
もとの床に段差があったり、壁と天井の解体及び木工事による補修の規模などによって多少価格が変動します。
上記の商品選択で「プラン①」をお選びの場合は、工事費をこちらの[A]の価格のみで算出して戴いて結構です。
また、「プラン②」と「プラン③」をお選びの場合は、コンセント新設等の工事も必要となりますので、[A]の価格から更に3~4万円位の追加費用となりますので工事費の合計は、22~27万円位となります。
続いて、「プラン④」の場合ですと[A]の価格の他に電気工事は勿論、壁面に手洗器を設置する為の配管工事などが必要となりますので7~9万円位の追加費用となり工事費の合計は、26~32万円位となります。
最後に「プラン⑤」の場合ですと、[A]の価格の他に電気工事・配管工事・周辺機器取付費などが必要となりますので9~10万円位の追加費用となり工事費の合計は、28~33万円位となります。
以上となりますのでそれぞれお客様に合ったプランを合計して頂きご参考にして戴ければと思います。
同じ【和式便器から洋式便器のトイレへ変更したいたい】という工事において、ここでご紹介しただけでも商品の違い等に
よっては手頃な価格ですと25万円位から、こだわると75万円位までの価格変動がおきる事が確認出来ます。
その他にもトイレのドア交換であったり、照明の交換、暖房機器の導入、あるいは現状のトイレの広さや配管状況によって
別途工事の発生や規格にそった商品選定が必要になるなど価格が変わって参ります。
お見積りのご依頼を頂きました際は、私共スタッフがお客様のご希望やご予算をふまえ、最適なプランをご提案させて頂きます。












