F様宅の「トイレの便器交換工事」に密着しました!|密着レポートリフォーム事例集

密着レポート事例集

プロセス事例 vol.2

F様宅の「トイレの便器交換工事」に密着しました!

  • トイレ
  • 洗面室

F様

リフォームのポイント

リフォームのポイント

リフォームの概要

物件種別 戸建
リフォーム費用 万円
リフォームの内容 トイレのリフォーム
ご家族
引越し日時 2015-12-10

この度F様宅では、トイレ2箇所と洗面室のリフォームをさせて頂きました。今回はその中で「1階と2階のトイレ」のリフォームにフォーカスし、実際に便器の交換工事がどの様に行われているのかを記事でご紹介したいと思います。短期間で終了する工事ですが、なかなか目にする機会は少ないと思いますので、着工から完工までの流れを参考にして頂ければと思います。

STEP 01

0日目

F様がリフォームの検討を始めた「きっかけ」

ずっと気になっていた故障ぎみの便器

以前に中古で購入した自宅に、しばらく住んでいたF様。当時入居前には、リビングや和室の内装工事しか行わなかったそうで、当初から便器のタンクレバーが時々戻りきらず、チョロチョロと水が流れ続ける事があり気になっていたそうです。

友人などが遊びに来る事も多いので、トイレのリフォームを決心。インターネットを通じて、山商リフォームサービスにお問い合わせ頂きました。
写真は左が1階、右が2階の工事前のトイレです。

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STEP 02

工事1日目

トイレのリフォーム開始

トイレのリフォームは、基本的に1日で工事を完了させる必要があります。しかしながら、今回は巾木や収納などの木部の塗装工事も行う為、乾かす時間が必要となります。そこで1階・2階ともに、トイレの塗装工事のみを1日目に行いました。

木部は交換する方法もありますが、お客様より廃材等のコストを抑えたいという希望がありましたので、塗装工事を提案させて頂きました。

写真では塗装が壁や床にはみ出ておりますが、今回はクロス(壁紙)やクッションフロアーの張り替えを予定しておりますので、マスキングなどの対応は必要無くなります。少しはみ出してでも塗り漏れが無い様にしっかりと処理しております。「乾かす」以外にも

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トイレのリフォームは、基本的に1日で工事を完了させる必要があります。しかしながら、今回は巾木や収納などの木部の塗装工事も行う為、乾かす時間が必要となります。そこで1階・2階ともに、トイレの塗装工事のみを1日目に行いました。

木部は交換する方法もありますが、お客様より廃材等のコストを抑えたいという希望がありましたので、塗装工事を提案させて頂きました。

写真では塗装が壁や床にはみ出ておりますが、今回はクロス(壁紙)やクッションフロアーの張り替えを予定しておりますので、マスキングなどの対応は必要無くなります。少しはみ出してでも塗り漏れが無い様にしっかりと処理しております。「乾かす」以外にも、こういった理由から塗装工事を先行しております。

一度取り外して巾木のみを綺麗に塗装してから、もう一度設置する事も可能ですが、取り外しの際に小さな傷やヒビが入ってついてしまう恐れがある事や、小さい金額ですがプラスアルファの費用がかかってしまいますので、コストを重視してそのままの状態で塗装を実施するケースが一般的です。

STEP 03

2日目

トイレの工事は、細かいタイムスケジュールで作業が進みます。

便器のタンク撤去

トイレは、お客様が利用できない時間を少しでも減らすために、1日が細かいスケジュールで慌ただしく進んでいきます。
今回は塗装工事が完了済みの為、残すところ「設備(水道)職人」「内装職人」の作業となりますが、リフォーム内容によっては、他にも「大工」「電気職人」なども一緒になって、1日で工事を行っていく場合もあります。

始めは便器の撤去工事からスタート致します。タンク部分の水を抜いて、中身が空っぽになったタンクを取り外す作業まで進みました。

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STEP 04

2日目

便器本体まで撤去完了

無事に便器本体まで撤去が完了致しました。
見ていてあまり気持ちの良い写真ではないかもしれませんが、これからトイレのリフォームを検討されるお客様には良く知っておいて頂きたいシーンです。

よくコスト削減の為に「内装工事はやらなくて良い」と相談されるのですが、ご覧の通り便器撤去後は床に跡がくっきりと付いております。床を張り替えない場合、新しい便器の形状によっては、この部分が見えてきてしまう訳ですね・・・。

弊社では「せっかく便器も綺麗になるので、床だけは張り替えませんか?」とご提案させて頂きます。もちろんそれでも良いと仰るお客様もおりますが、事前にご説明をさせて頂く事が大切ですからね。

STEP 05

2日目

内装工事へバトンタッチ。壁や床を仕上げていきます。

クロス(壁紙)を張る前に、下地処理を行います。

便器撤去後は、内装職人さんに交代。
クロスの張り替えを行っていきますが、古い壁紙を剥がした壁はフラットになっていないので、そのままでは新しいクロスが綺麗に張れません。そこで行うのが、パテを使った下地処理の作業です。

仕上げ用の目の細かいパテを良くこねて、それを壁がフラットになる様に塗っていきます。下地の凸凹がひどい時は、目の粗いパテを1度塗った上で、今回使った目の細かいパテを塗るという2工程の作業を実施するケースもあります。

パテが乾くのを待って、クロスを張っていきます。

クロスはロール式になっている為、専用の機械でのり付けをした後、写真でご覧の様に天井から床に向かって縦に張っていくのが一般的です。細かい部分はカット処理をして、すき間なく綺麗に仕上げていきます。

STEP 06

2日目

新しい便器を設置して工事完了!

内装工事が完了したら、最後に新しい便器の設置です。

1階・2階ともに内装工事が終わりましたら、再び設備職人さんの出番となります。
新しい便器をそれぞれ設置して全ての工事が完了です。

今回は、紙巻器やタオル掛け、細かいところですと忘れがちなスイッチのカバーも新しく交換して、トイレが綺麗にリニューアルされました。

会社を選んだポイント

レスポンスと意欲が決め手となりました。

リフォームのポイント

リフォームの問い合わせをしてから、お見えになった担当者さんのレスポンスの高い対応が気に入りました。
同じ足立区内に本社があるという理由もありましたが、「是非、山商でリフォームさせて下さい!」という意欲が伝わってきたのでお任せする事にしました。