職場体験で納得。
農業から一念発起でリフォーム業界へ。

高木 光美
リフォームディレクター / 城北東店
[2016年3月入社]

職場体験で納得。
農業から一念発起でリフォーム業界へ。

高木 光美
リフォームディレクター / 城北東店
[2016年3月入社]


リフォームディレクターの高木光美は、異色の前歴の持ち主。前職では有機栽培の野菜を畑から作り販売する農業の会社に勤務。「エンドユーザーと直に接する仕事がしたいと!」と一念発起し、静岡県から東京都へ引っ越し、山商リフォームサービスへ。リフォームディレクターになってまだ間もない彼女に、話を聞いた。

Q1山商リフォームサービスに入社した決め手を教えてください。

私がリフォーム業界に入ったのは本当に偶然でした。「エンドユーザーと直に接する仕事」という条件を重視しながら、当然お給料面なども検討して会社を探していました。そして、候補に挙がったいくつかの会社の中にあったのが、山商リフォームサービスだったんです。

正直な話、他の候補に挙がっていた会社は、リフォーム業界ではありませんでした。条件に合う面白そうな仕事を、業界問わず探していたんです。

今思うと、私はあまり自分に制約を設けず、「やってみたい、チャレンジしたい!」ということにどんどん向かっていく性格なんです。それが今回はリフォームでした。会社は、全くの異業種だった私を受け入れ、体験入社をさせてくれました。

体験入社では、先輩のリフォームディレクターについて、お客様とのプランの打ち合わせや、施工現場の進行状況の確認など、私が将来担当させていただくかもしれない業務内容を見せてもらいました。いろいろな人と会話をしたり、お仕事の様子を拝見する中で、スタッフ皆さんの価値観も自分とかけ離れている感じがしませんでした。

自分の生活の延長上の話として会社の仕事を考えることができたんです。長く働きたいので、こうした人同士の価値観が会うかどうかは就職には大切だと思いました。

この体験が決め手となり、採用していただくことになりました。

Eyecatch interview 01 01

Q2試用期間は、どのような仕事をしていましたか?

入社後は本当に大変でしたね。そんなに甘い世界ではないと、もちろん思っていましたが…。私はリフォーム業界どころか営業職が初めて。とはいえ、いち早く会社の戦力として貢献できる様に自分なりの目標を定めました。

入社後は決してほったらかしにされることはなく、先輩が二人三脚でがっちりサポートしてくれます。最初は建築用語がまったく分からず、外国語が飛び交う中にいるような常態でした。先輩が作った見積もりを上からなぞりながら、項目一つ一つについて質問。さらに現場の進捗管理に同行しては、今度は職人さんに質問し…。来る日も来る日も分からないことだらけの仕事の繰り返しです。

簡単な見積もりを一人で作ったときも、先輩に確認してもらい、真っ赤に赤字を入れて戻されましたね。

そんな中、最初に私の営業成績につけていただいたのは、ユニットバスの折れ戸の交換「6万円」でした。小さな工事でしたが、お見積もりから業者さんへの発注、現場の進捗管理、お引渡しなど、大規模リフォームでも行われる段取りが、ここに凝縮されていました。

その後、スタッフ皆さんの助けもあり、140万円、150万円、300万円の仕事をさせていただき、入社後3ヶ月目に自分の目標をなんとか達成!

とても大変でしたが、必ず先輩たちが見捨てずにフォローしてくれる。心強い先輩たちで、感謝しています。

Q3仕事のやりがいと、これからの目標を教えてください。

Eyecatch interview 01 02

今の仕事をしていて、本当にやっていてよかった、と思える瞬間はやっぱりお客さんに喜んでもらった時。先輩と一緒にやらせていただいた仕事ですが、こんなことがありました。リフォームの後、残工事で窓のクレセント(カギ)の交換を行ったのですが、その時にお施主様に住み心地について、「最高!」との感想をいただいたんです。

クレセントの意味もよく知らなかった私が、そんな風に言ってもらえるなんて、まさに天にも昇る思いでした。「エンドユーザーと接したい」という私の目標は、日々叶っています。

今の目標は大きな施工で、たくさんの業者さんがスムーズに仕事が行えるように段取りを組み、滞りなく現場を回せるようになることです。

今は、職人さんたちから段取りについて質問の電話が来るとたじたじ…。こうしたことにも先回りして準備ができるようなスタッフになりたいです。そして私もお客様にいろいろ提案したい!

分からないことは調べる、何でも聞く。
こうした姿勢で仕事をしている限り、決して先輩たちは無責任に放置せずに、一緒になって取り組ませてくれる。山商リフォームサービスは、そんな会社です。

社員インタビュー

山商リフォームサービスで働く若手社員は、何を思い、何を考えて仕事に取り組んでいるのか。
異業種未経験からの参加や、前職のキャリアを生かした働き方など、
彼らの言葉から職場の雰囲気や働き方を感じてみてください。

Thumb interview 01

高木 光美
リフォームディレクター
(2016年入社)

Thumb interview 03

菅野勝隆
リフォームディレクター
(2015年入社)

Thumb interview 02

加藤 真弘
リフォームディレクター
(2014年入社)

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