30代で初のリフォーム業界。
難しいからこそ、やりがいがあります

菅野 勝隆
リフォームディレクター / 横浜港北店
[2015年5月入社]

裁量を与えてくれ、
自分の力を試せる職場です。

加藤 真弘
リフォームディレクター / 城北西店
[2014年10月入社]


まったく別の業界からリフォーム業界へ転職した、リフォームディレクターの菅野勝隆。以前勤めていた飲食業界では、10年以上マネジメント職を行ってきた人材だ。「同じ飲食業会に再就職すれば、経験もノウハウもあるので待遇面の交渉もでき、戸惑うことなく仕事もできたはずです」と話す。しかしあえて、まったくの未経験のリフォーム業界へ…。そこには、年齢に対しての考え方や、過去に体験した自宅のリフォームが関係していた。そんな、彼に入社前から入社後の現在に至るまでの体験や仕事への取り組みについて、話を聞いた。

Q1異業種に転職しようと思ったきっかけを教えてください。

私はまったくの異業種から、山商リフォームサービスへ転職しました。前職は、某大手飲食チェーンの店長です。

高校時代から同じ飲食店でアルバイトスタッフとして勤めてきて、大学入学後に、マネジメント職にも就いていました。そのまま卒業と同時に正社員(マネジメント職)として登用され、気がついたら社員経験は10年。アルバイト時代からの経験を合わせると15年以上のベテランスタッフになっていましたね。

今回、「転職しよう!」と思い切ったのは、30代前半になったことと、前職の飲食店に勤務して10年という節目を迎えたことです。

特に前職に不満があったわけではありません。10年勤め上げ、70人80人といったスタッフや店舗のマネジメントをしてきて、日々の業務を問題なくこなしていける立場になっていました。

そんな毎日の中で、単純に「他の世界も見たい!」「他の仕事もしてみたい!」という、欲求が強くなってきたんです。良く言いますと湧き出る好奇心を抑えられなかったと言いますか…。こういう気持ちに素直に従って動けるのは、30代前半くらいまでかなと思い、今回思い切って行動を起こしました。

Q2なぜ、リフォーム業界を志したのですか?

「飲食業界以外」という探し方で、当初はIT(SE)系、コンサルタント系も検討。こうした業界とリフォーム業界を比較すると、最も異なる点は、「関わる人数の多さ」と「仕事の結果の多様性」だと思いました。

リフォームには、一つの工事に担当営業の他、設計士やコーディネーター、大工さん、水道屋さんなど、各ジャンルの職人さんもたくさん関わります。

さらに、完成する空間やその規模はお客様によってさまざま。答えは一つではありません。仕事としては、非常に難しい世界だと思いました。でも、それだけに、やりがいもたくさんあるはずだと。

こうしたことを、就職前から何となく頭に描けたのは、実は以前、購入した中古マンションでリフォームを体験したことがあったんです。

当初はリフォームに対して、「部屋がキレイになればいいか」程度にしか期待していませんでした。ところが、完成してみるとあまりに劇的に新しくなり驚いたことを、昨日のことのように覚えています。施工中もコンセントの位置や棚の調整など、たくさんの職人さんとコミュニケーションを取りながら、細かな点まで要望を反映することができました。

「リフォームって、すごい!」

この感動体験を通じて、リフォームに対してのイメージがガラリと変わりましたね。そして、とある就職イベントに山商リフォームサービスが出ているのを見つけ、私がリフォームで嬉しい思いをしたことが、頭に浮かんだんです。

そこで、まったくの未経験でしたが、リフォームディレクターの募集に応募しました。

Eyecatch interview 03 01

Q3入社してから現在に至るまでのお仕事について、教えてください。

Eyecatch interview 03 02

山商リフォームサービスが応募しやすかったのは、私のような業界未経験者にも、門戸が開いていること。とても「ウェルカム」な雰囲気がありました。

さらに面接後には、「1日体験入社」も。朝から、先輩に同行させていただき、現場の確認や打ち合わせなどを見学。1日中、何がなんだかさっぱり分からなかったことを覚えています。

でもそれだけに、今までとはまったく違う、新鮮な仕事に触れる喜びを感じました。同時に、「分からないことはどんどん質問したり、自分でも調べながら、知識を蓄えていかないと…」と、気持ちの引き締まる思いもありましたね。

入社から1年半以上が経過しましたが、入社時の新鮮な気持ちは今でも変わりません。日々先輩たちや上司のサポートを受けながら、お客様とのアポ取り、プランニングの打ち合わせ、現場確認、見積もりの作成…などに取り組んでいます。

この仕事は、工事の各過程で多くの職人さんたちと段取りの調整を行ったり、リフォームプランを正確に共有することが大切です。お客様のご要望の実現に向けて、いかにスムーズに進めながら心を一つにできるか。これが難しさであり、やりがいでもありますね。

あるお客様の老朽化が進んでいた浴室を、ユニットバスに入れ替えた工事の時は、とてもスムーズに進み、お客様から「寒い浴室が暖かくなり、とても快適だよ!」と喜んでいただけました。こうした言葉を聞くと、すべてが報われる気持ちになります。

これからも、一つでも多くの喜びの声をいただけるように、リフォーム内容の大小にかかわらず、初心を大切に取り組んでいきたいと思います。

社員インタビュー

山商リフォームサービスで働く若手社員は、何を思い、何を考えて仕事に取り組んでいるのか。
異業種未経験からの参加や、前職のキャリアを生かした働き方など、
彼らの言葉から職場の雰囲気や働き方を感じてみてください。

Thumb interview 01

高木 光美
リフォームディレクター
(2016年入社)

Thumb interview 03

菅野勝隆
リフォームディレクター
(2015年入社)

Thumb interview 02

加藤 真弘
リフォームディレクター
(2014年入社)

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